お客様のために働こう

独立・起業コンサルタントの沖です。

本日もよろしくお願いします。

あなたが起業をするのならば、それは仕事というものを会社のためではなく自分のため、ひいてはお客様のために働くということを意味しています。

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成果は自分のものになる

仕事の成果は全て自分のものになるということが、起業する利点の一つとして挙げられる。

会社とか上司とかに振り回されることはありません。

サラリーマンは通常、仕事の成果は会社のものであり、あなたが所属する部署のものになります。

いずれは昇進の査定に繋がり、出世に影響してくるかもしれないが、普通は上司から「頑張ったな」と声をかけられて終わりである。

私自身、銀行時代はまさにこの通りでした。

頑張って契約を取ってきたり融資を実行したりしても、それは会社の成果、支店の成果であり、支店長や所属部署の成果でした。

基本的に銀行の昇進は年功序列であるので、20代30代でいくら結果を出しても特進などをすることは稀であり、給与が上がることもほとんどない。

私が銀行を辞めた理由はこれが全てではないが、十年後、二十年後の姿が想像できてしまったということは、正直モチベーションを下げました。

まぁもともと私自身がサラリーマンに向いてなかったのかもしれませんが。。。(笑)

何というか、会社のために働いて会社のために利益を上げることよりも、お客様の直接価値を提供したかったんですよね。

そのためには、会社ってのはやはり縛られるだけなので。

もし、あなたが私と同じような思いや考えがあるなら、起業家マインドは十分にあると思います。

自分らしく働くために

また、サラリーマンをしていると仕事内容や勤務地、上司などに恵まれないことも少なくないでしょう。

毎晩のようにどこかで、愚痴を言っている人がいますよね。

私はそういう話を聞くたびに、「もったいないな」って思っちゃうんです。

そういう愚痴を言っている人って、結局会社に縛られていて、お客様に本当の価値を提供することが出来なかったり、自分自身の自己実現も出来ていませんからね。

起業をすれば、仕事内容や勤務地は自分で決めることが出来ますし、上司の愚痴を言う必要もなくなります。

というか、そんなことをやっている暇はありません。時間の無駄です。

何よりお客様のために

そしてなにより、会社の方針などに縛られないことにより、お客様に一人ひとりに注力することが出来ます。

そうすることで、お客様が本当に求めているサービスや商品を、一人ひとりに合わせて提供することが出来ます。

必要としている人に、必要としているものを提供する

これは企業に所属しているサラリーマンでは絶対に実現できないことです。

一番自分らしく働くために、そしてお客様のために働くために、起業という選択肢をあなたが選んでみる価値は十分にあります。

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