来月から鹿児島に行ってくれ。

ある日突然上司から

「お前、来月から鹿児島の支社に行ってくれ。」

と、告げられたら、あなたはどうに感じますか?

ID-100179289

スポンサーリンク

個人的には転勤はしたくありません


今回は転勤について書きたいと思います。

私個人の意見としては、

転勤はあまり良いことではないと思っています。

私の周りの友人たちも、
そろそろ転勤を経験し始めてきました。

本当に突然言われます。

ある友人は今回のタイトルにあるように

東京から鹿児島に行かされました。

4~5年は戻れないそうです。

別の友人は

無期限で


バングラデシュ

に転勤になりました。

彼は結婚したばかりで、
新婚生活を経験することなく
海外に単身赴任になりました。

企業に雇われている以上、
企業の方針に従わなければなりません。

そのため、転勤の指令が下されたら、
労働者は従わなければならないのです。

転勤にはメリットもあるけれど

もちろん企業にとっては
新規事業を行ったり事業拡大を行ったりと
ビジネスの幅を広げるために
日本全国、または世界に拠点を広げ
その拠点に優秀な人材を置きたいという考えがあるのでしょう。

私が以前勤務していた銀行では
コンプライアンス上の関係で
取引先と長すぎるお付き合いをするのは良くないと考えられていたので
だいたい3~4年で別の支店へ転勤が行われていました。

このように、
転勤は企業にとってはビジネス戦略上でもコンプライアンス上でも
メリットはあります。

しかし、
私たち労働者にとってはどうでしょうか?

中には

新しい環境で新しいことに挑戦したい

または

新規事業の立ち上げにかかわりたい

と考えて自ら望む者もいるでしょう。
独身のうちはそれでも良いと思います。

転勤は個人の問題ではなく家族の問題

一方で、
生活環境の変化、
特に家族がいる人はほとんどが単身赴任になってしまいます。

そうなると何が起きるかというと
家庭内での問題です。

働く夫が
家族と過ごす時間を大切にする人で
それが生きがいである人であったとしたら
転勤によって

生きがいを奪われる

という事になります。

妻や子供にとっても
父親がいない中で
十分に満たされた生活が送れるでしょうか?

銀行時代に
単身赴任をしている上司を多く見てきました。

家族の目がないから
夜のお店で遊びまわっていたりしました。
(家族と一緒に暮らしていても行く人は行くと思いますが。。。)

また
子供にとっても親が転勤になると
転校をしなければなりません。

高校くらいになると転校も出来なくなります。

やはり家族は一緒にいるのが一番であると思います。

転勤によるリスク

また、
転勤する本人も
万が一、
新しい環境に順応出来なければ仕事の生産性は落ちるでしょう。

だからと言って、
転勤の期間が短くなったりする事は稀です。

転勤先での業務状況が良くなくなってしまったり
転勤自体を断ってしまったら

場合によっては賃金のカットや

解雇

もありえます。

サラリーマンである以上
転勤は避けらない問題です。

自分らしい人生を考えよう

しかし、避けられないからといって
諦めてしまい
ただただ従うだけの人生良いのでしょうか?

そんな人生を送っていて

あなたの人生って一体なんなんですか?

そうは言っても仕方がないことだ、という意見があると思います。

しかし、本当にそうですか?

諦めているだけで、本気で考えたことがありますか?

これからの世の中で
企業の配慮を期待してはいけません。
企業には従業員一人ひとりの事情を考えている余裕はありません。

そのような中、
企業の中で上手く生きていく方法を考える必要があります。

または
企業から出て行っても生きていける方法を考える必要があります。

現状にただ流されているだけではいけません。

自分らしい生き方を真剣に考えて、自分らしい人生を送る事が大切です。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする