テレアポでの営業のコツは実はたった一つしかない

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どうも、沖(@nariaki_oki)です。

産休に入った嫁が朝から高校野球を見ているのが羨ましいです。

お盆明けの第一週の水曜日。そろそろ疲労が溜まってきましたね。

今日で一週間の折り返しなので、相変わらず蒸し暑いですが程度に頑張ってみましょう。

ところで今週はお盆明けの第一週。かつ来月は9月なので多くの企業が上期が終わる時期。

今週は結構本腰を入れてスパートをかけて仕事に取り組んでいる方が多いのではないでしょうか?

特に営業職に関しては、上期の目標を達成するために今週から営業活動に力を入れている方も多いと思います。

営業成績の積み上げのために飛び込み営業を行っている人も多くいるでしょう。

2年前に飛び込み営業を批判する記事を書いていますので、良ければこちらも読んでみてください。

飛び込み営業って迷惑かける上に辛いだけだからさっさと辞めなさい。

飛び込み営業のほかに営業で良く使われるのは電話営業、テレアポです。

今日の記事は飛び込み営業ではなく、テレアポのコツについて書いています。

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テレアポって好きですか?

テレアポ大好き!

手と電話をガムテープで縛って延々と電話をしていたい!なんて言う人はまずいないでしょう。

もしいたとしたらその人は変態です。

あなたがそうであったら変態なので、私には絡まないでください(笑)

まぁテレアポって嫌ですよね。

でもあなたが今、営業職であるのであればテレアポは避けられないと思います。

やりたくないけど、避けられない…。

そんな思いを持っている人が多いと思うので、テレアポを一日最高300件、一週間で1500件近く電話をしまくった経験のある私が、テレアポのコツを伝授します。

テレアポのコツは一つだけ

実はテレアポのコツはたった一つしかありません。

それは、数をこなすことです。

「そんなことかよ!」「そんなの当たり前だろ!」「わかっているよ!」

こう思う人も多いと思いますが、これが事実です。

先ほども書きましたが、私は一日300件、テレアポの電話をしたことがあります。

その経験を通じてわかったことですが、どんなにターゲットを自分なりに絞っても上手いトークを自分なりに考えても、電話してアポが取れたり見込み客を見つけられる確率って大体3%くらいです。

逆に言えば、何も考えずひたすら100件電話をかけていれば3~5件のアポが取れるということになります。

そもそも、テレアポをする相手って、大体は新規先です。

今まであなたと全くリレーションのなかった人にいきなり電話をしているのです。

それでは、アポどころか話すら聞いてもらえないのが普通ですよね?

あなたも仕事中に突然全く知らない人から営業電話らしき電話が来たら普通は無視するかすぐに切ってしまうでしょう。

そんなもんなんです、テレアポって。

だから、テレアポのコツって、ひたすら電話をかけつづけて数をこなすことなんです。

相手はあなたのことを何とも思っていない

それでも、「やっぱりテレアポは苦手だ!」という方もいるでしょう。

きっとそれは、あなたが「相手に不快な思いをさせるのではないだろうか」「私は迷惑な行為をしているのではないだろうか」と思ってしまう心優しい人だからです。

でも、電話を受けた相手はあなたのことなんていちいち覚えてません。

ただの数ある営業電話の一つくらいしか思っていません。

なので、心優しい気持ちはいったん捨てて、テレアポの際は遠慮なく無邪気に電話しましょう。

まとめ

テレアポはしんどいです。

これは皆さんそう思っていると思います。

そりゃ3%程度しか成約しないのだから、100人に電話したら90人以上に断られるわけです。

でも、数人はあなたの話を聞いてくれてあなたの提案した商品を購入してくれます。

とにかく数多くの打席に立つことです。

打率は気にしてはいけません。

これがテレアポにおけるたった一つのコツです。

90人以上に断られても、1人から感謝されれば辛さも吹き飛びますよ!

と言うわけで、今日も張り切って電話しまくりましょう(笑)

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