就活時代にわからない事は、社会人になってもわからないままである事が多い現状を打破するには。

先日、大学生の友人に招かれ、
30人くらい参加したちょっとしたパーティーのような飲み会に参加してきました。

大学3年生が多いという事と
社会人が私しかいなかった事もあり
必然的に就職活動の話になりました。

やはり学生の皆さんは就職について悩んでいます。

数年前の私と同じです。

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就職とはわからないことだらけ



何がしたいのか自分でもわからない

どの会社を受けていいのかわからない

就職活動って何をしたらいいのかわからない

私もそうでした。

そしてわからないまま就職をし、
新卒で入った銀行はもう辞めてしまいました。

私の同級生も
新卒で入った会社を辞めてしまったり
辞めてはいないが全く充実感を感じず
ただ義務のようにこなして過ごしている人が多くいます。

就職して5年目前後に転職や今後のキャリアについて考えだす人が多くなっているのです。

そもそも就職して
完全に満足して過ごしている人は稀だと思いますし
満足はしてないが不満も特にないという人も多くはないと思います。

ではなぜこのような事が起きるのでしょうか?

まず一つの原因は、以前のブログでも書きましたが

新卒一括主義

という日本の就職における悪い習慣でしょう。

一度就職してしまったら、
やり直しをきかす事がほとんど出来ないのです。

二つ目の原因は、上記の通り、
学生にとって就職やキャリア形成について、
わからないことが多すぎるという事です。

わからない事が多い

この問題を解決するためには
自分自身の考えや想いをシャープにする必要があります。

これは就職活動を行っている学生だけでなく、
私たち社会人にも言える事です。

わからないからこそ、将来のキャリアについて悩んだり不満を持ったりするのです。

自分の想いを突き詰めてシャープに


では、シャープにするとはどういう事か。


それは徹底的に自分の考えや想いを突き詰めるという事です。

なぜ就職するのか?

なぜその企業を志望するのか?

なぜその仕事をやりたいと考えるのか?

これを実体験などに基づいて考えます。

そうすると自分がやりたい事が徐々に見えてきて
そのやりたい事によってどのような影響を周りに与えられるか
という事が明確になってきます。

これは難しい事ではありません。

どんな人でも嬉しい事や楽しい事
悲しい事や嫌な事を実体験として持っているでしょう。

この中で特に悲しい事や嫌な事など

ネガティブな事

これをなくすためにはどうすれば良いのかという事を考えると良いと思います。

このような事を考える習慣を付ければ
自分のやりたい事がわからない
という事は徐々に減ってくるでしょう。


そうすれば自ずと道は見えてきます。

就職活動をしている学生も
将来のキャリア形成について考えている社会人も
この突き詰めて考えるという事を習慣付けて行きましょう!

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