逆効果な自己PRをしないために。

独立・起業コンサルタントの沖です。

本日はとある企業でECサイトの立ち上げをしている人にお会いしました。

話の中でサイトのPR方法とかについて話していたわけですが、新規事業のため、担当者のその方は朝7時前には出社し、帰りは終電だそうです。

PR方法に関する話よりも、その生活スタイルに驚きました。僕には無理です(笑)

でも、やっぱりやりがいを感じる仕事ならば、労働時間とか気にならないんだなと思いました。

一方で、やりがいがなければ長時間労働って相当な苦痛ですよね。

僕はわがままなので、やりがいを持ちつつ労働時間は適度に短く、そんなスタイルで仕事してます(笑)

仕事もプライベートも大切にしたいので。

さて、本題です。

前回の記事で、自己PRというのは、やり方を誤るとかえって逆効果であると書きました。

自己PRって逆効果だったりする

ですが、もちろん間違った自己PRを避ける方法があります。
これさえ間違わなければ、基本的には大丈夫です。

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押し売りされて、めっちゃ冷めた

その方法とは、いたって簡単。

「現実の世界だったらどうだろう?」

と考えることです。

あなたが友人と数年ぶりに会うとき、どのような声をかけますか?

おそらく、

「久しぶり!元気だった?」

「昔と変わってないなー。」

「仕事は何やってるの?最近どう?」

まぁこんな感じで近況報告をするでしょう。

そんな中で

「この商材使えば絶対に稼げるんだけど、買わない?」

とか

「すごい稼いでいる人が特別にノウハウ教えるセミナーやるから来ない?参加費一万円だけど。」

なーんてこと、言って来たら、あなたはどう感じますか?

実は僕も先月、中学時代の友人に10年以上ぶりに会いました。

起業して今は社長らしいので、何の事業やってるのかなーと思って話を聞いていたら、ネットビジネスだそうです。

いわゆる「アフィリエイト」ってやつです。

一応、言っておくと、僕は別にアフィリエイトに代表されるネットビジネスを否定はしていません。
少数とはいえ、実際に稼いでいる人はいるし、ビジネスとして自分の意志でやってるわけですからね。

ただ、話の中で、

「絶対に成功するから!」

「今は言えないけど俺のコンサル受ければ稼げるよ!」

「興味あったらコンサル受けない?月3万で。」

って言われて、正直冷めました。

絶対成功する、絶対稼げる、こんな言葉でごり押しされると仮に本当にその通り稼げるのだとしても、言われた側としては良い気分にはなりません。

「ああ、こいつ何かヤバいものにでもはまっちゃったのかな」

と思い、次からは向こうに声かけられても、正直あまり会いたくはありません。

あなたも、もしこのような経験をしたら、同じような気持になるでしょう。

ところが、現実世界ではわかっていても、ネット上だと平気でこのようなことをやってしまう人が多くいます。

ネット上の付き合い方は現実での付き合い方と同じ


専門家になるには、自分の見せ方や見られ方が大切であると、以前書きました。

見せ方を変えれば、見られ方が変わる。

見せ方の一環として、ブログやfacebook、Twitterなどで自らを発信しますが、このようなSNSでも押し売りを続ける人がいます。

これは本当にいただけません。

つまり逆効果な自己PRをしないために気を付けるべきことは、


ネット上のコミュニケーションは、現実のコミュニケーションと全く変わらない

ということです。

これを忘れないでください。

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