妻がつわりになったとき夫がすべき対応とは。

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こんにちは、沖(@nariaki_oki)です。

うちは妻が妊娠しており、来月に第一子が産まれます。

いや~、楽しみですね。

今から服やら哺乳瓶やらを買っています。

妊娠すると「つわり」に悩まされる女性は多いですよね。

うちの妻もそうでした。

私は男なので実際にどんな感じの気持ち悪さなのかを知る由はありませんが、妻曰く、「ひどい二日酔いが延々に続く感じ」だそうです。

個人差はあると思うので一概には言えませんが、とてもとてもしんどいことはわかります。

うちの妻も仕事も一時的に休職し、一日中寝込んでましたからね。

そんな時、夫はどう対策すべきか。

オロオロするだけで何も出来ないかもしれませんが、意外と出来ることはあります。

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家事を引き受ける

基本的なことですが、まずすべきことは家事をすることです。

平日に働いていると、朝は8時には家を出て帰りは21時過ぎ、そんな生活をしている方が多いと思います。

ただでさえ仕事で疲れているので、食事、洗濯、掃除をする元気はないかもしれません。

ですが、まずはここからです。

一日に全部をやる必要はありません。

うまく分散させましょう。

例えば、食事は毎日のことなので自炊の日とお弁当などの既製品を買ってくる日を半々にする。

洗濯や掃除は毎日する必要はないので、一日置きや二日置きにしましょう。

このように分散すれば、一日の負担は少し増える程度です。

普段、家事をやっていない方は初めは慣れないので大変かもしれませんが、やっていれば慣れますし、少しづつで良いので奥さんの負担を減らすことが大切です。

サプリメントを買ってくる

私が実際に妻にしたつわり対策の一つにサプリメントでの軽減があります。

これは全員に効くわけでもありませんし、即効性があるものでもありませんが、徐々に効いていき少しづつ楽になったみたいです。

調べたところによると、つわりはビタミンB6で和らげることが出来るとのこと。

また、つわりの時はご飯がほとんど食べられないので、貧血にもなりやすくなります。

なので鉄のサプリも買ってきました。

あとは葉酸ですね。これは妊婦には必須の栄養素なので皆さんもご存知でしょう。

サプリは色々ありますが、私は自分が使っているネイチャーメイドを買いました。

夜中にコンビニとスーパーに駆け込んで買ってきました(笑)

どんなことにも手を貸す

これが最も重要です。

経験者の女性の方はわかると思いますが、つわりのときは本当に何も出来ません。

起き上がることも出来なければまっすぐ歩いたり、ペットボトルを開けることも場合によっては出来なくなります。

今まではなかったような細かいことを頼まれたり要求されたりします。

こっちも仕事で疲れているとき、今までなかったようなことを言われるので、初めは戸惑ったりうっとうしく感じることもあるかもしれません。

でも、そんなときだからこそ、笑顔で手を貸しましょう。

そういう細かい気遣いが、案外、一番のつわり対策なんだなと夫として感じました。

まとめ

これらのこと、全部決して難しいことじゃないですよね?

単身赴任で奥さんと一緒にいないという方は別ですが、一緒に暮らしている人であれば誰でも出来ることです。

「つわり」には特効薬はありません。

お医者さんに行っても点滴で効率良くビタミンを摂取する程度です。

だからこそ、気遣いをし、手を貸すことが一番のつわり対策になります。

妊婦の奥さんをお持ちの男性諸君、いま奥さんに尽くしておけば後々きっと感謝されますよ!

大変かもしれませんが、頑張りましょう!

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