売れる商品を作って稼いでいくためにブログを使って発信していこう

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ポカリスエットとしじみ汁を飲んだら風邪が回復してきました。

独立・起業準備コンサルタントの沖 成章です。

売れる商品と売れない商品の差とは何でしょうか?

値段や性能の差もありますが、差が付く一番の部分と言っても過言ではないことは、認知されているかされていないかです。

どんなに安くて性能の良い商品でも、消費者に知ってもらっていなければ売れません。

消費者側は買いたくてもその商品の存在を知らないのですから、当然売れませんよね。

売れる商品と売れない商品の差は、性能や質の差ではなく、知られているかいないかに左右されています。

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露出を増やして認知してもらう

周りに認知をしてもらうためには、どんどん露出を増やしましょう。

つまり広告を出して周りにお知らせをするのです。

広告と言うとお金がかかってしまうイメージがあるかもしれませんが、新聞広告やテレビCM、WEB広告などだけが広告ではありません。

ブログに書くことやSNSによる発信も立派な広告です。

私は主にブログを使って様々な情報を発信していますが、現代ではこのような媒体をほとんど無料で使うことが出来るので、お金をかけることなく広告を出すことが可能です。

売れる商品を作るためには、まずはこのような手段を使って発信をすることで商品の露出を増やし、一人でも多くの人に認知してもらいましょう。

発信を通してニーズを把握する

発信をすることにはもう一つ重要な役割があります。

それは市場のニーズを把握出来るということです。

新しい商品やサービスを考えているうちは自分の中だけで完結してしまうので、その商品がとても良いもので多くの人に受け入れてもらえるだろうと思いがちです。

そのような状態で商品を販売しても、「全く売れない!」ということになってしまう可能性が高いでしょう。

もちろん、事前にニーズは把握していたつもりかもしれませんが、実際のところ、市場のニーズってものは出してみなければわかりません。

だからこそ、商品として実際に発売をする前にプレリリースのような形で発信していくべきです。

私はクライアントから

「こんなサービスがあったら受けると思います」

「この商品は売れると思います」

という話を受けることがあります。

そのような話を聞いて、確かに良いアイデアだなとか、そんな商品があったら便利になるだろうなと個人的に思うときがあります。

ですが、市場がそれをどう見ているかはわかりません。

あくまでも私個人が良いな、と思っただけで、その他の人にとっては別にあってもなくてもいいようなものかもしれません。

そのようなことを把握するためにも発信をすることが大切です。

このように、発信をすることで単に認知をしてもらうだけでなく市場のニーズを把握することが可能になります。

発信をして反応が良ければそのまま正式な商品としてリリースしても売れる商品になる可能性が高いでしょう。

逆に、自分は良いと思っていたものの、発信しても周りの反応が鈍かったりするものは、リリースしても売れない商品になります。

商品としてリリースしてから売れないということがわかっても手遅れです。

リスクを減らすためにも、事前に把握しておく必要があるでしょう。

発信を通じて周りの反応を見ることで、売れる商品に仕上がっていくのです。

ブログに書いてみよう

情報を発信する手段については先ほどブログやSNSがあると書きましたが、やはり私はブログで発信してくことが一番おススメであると思います。

SNSは文字数が限られているうえに、時間が経つと投稿が古いものになって、最終的には誰の目にも触れなくなってしまいます。

一方、ブログは文字数も多く書けますし、時間が経っても失われることがありません。

良い記事は一年以上前のものも検索に引っかかり、安定したアクセスを集めています。

ブログを通じた発信は商品をリリースする前はニーズを把握するための役割、リリースした後は商品を売って稼ぎを出してくれる優秀な営業マンとしての役割を果たしてくれるのです。

まとめ

売れる商品を作って稼いでいくためには、

商品を考える→発信して認知してもらう→そこから得た情報で更なるブラッシュアップ→再度リリースする

このようなPDCAサイクルを回していく必要があります。

ブログを使った発信をすれば、このPDCAサイクルを回すことが可能で、更にその後の売り上げにも貢献してくれます。

これは売れる!って思っていた商品が全然売れないこともあるし、自分では全く大したことないと思っていた商品が売れることだってあります。

どんな商品が売れて、どんな商品が売れないかなんて、実際にリリースしてみないとわかりません。

発信をすることを通じてブラッシュアップをし、売れる商品を作り上げていきましょう。

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