まだ節約して貯金なんてしているの?収入が少ないときこそ投資を!

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一応、個人投資家でもあります。沖(@nariaki_oki)です。

毎月、額を決めて貯金をしている人は多いかと思います。

というか、ほとんどの人が貯金はしているでしょう。

もらった給料を毎月使い切る、なんてことは普通していませんよね。

中には節約をして貯金する額を捻出している場合もあるでしょう。

でも、待ってください。

果たして、その貯金をするという行為、本当に正しいでしょうか?

私は収入が少ないときこそ貯金ではなく、将来に備えて投資をすべきだと考えています。

なぜなら、貯金は「安全」ではあるけれど「安心」は出来ないものだからです。

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実は貯金をすればするほど損をする

今の時代、実は貯金だけでの資産形成は非常に危険です。

現在、銀行の普通預金の金利は0.020%です。

定期預金ですら1年で0.025%です。

つまり、100万円を一年間置いておいても利息は200円くらいにしらなりません。

一方で物価は上がってきています。

ご存知の通り、日銀が物価上昇率2%を目標にした金融政策を行っています。

また消費税も10%に上がる予定です。

実際、最近スーパーに行ってみるとコーヒーやカップラーメン、バター、ケチャップなど日々の生活で使うものの値段が上がったと思いませんか?

今の日本は物価が上がっているんです。

ただ一方で低金利の状態は続いたままです。

かつては銀行の預金の金利が6〜8%なんて時期もありましたが、今では先ほど述べた様に0.025%です。

物価の上昇に追いついていないのです。

これではあなたの貯金はどんどん目減りします。

例えば今、1000万円持っていても、このペースで物価が上がったら5年後くらいにはその価値は700万円くらいの価値になってしまう可能性が高いということです。

つまり、物価の上昇に合わせて運用をして行く必要性が出てきているのです。

投資は危険だと思ってませんか?

しかし、今まで投資をやってこなかった人からすると、投資は危険であるというイメージがあると思います。

確かに、元本は保証されていません。

場合によっては損することもあります。

ですが、正しく行えば損をする可能性を極力減らし、確実に資産形成することが出来るのです。

投資というと株や投資信託、不動産投資などを思い浮かべるかと思いますが、資産形成に向いているのは投資信託の長期積立投資です。

こちらをご覧ください。

投資信託ならセゾン投信株式会社

もちろんリーマンショックのような金融危機の際は一時的に価額が下がっていますが、長期的に見ると順調に上がっています。

つまり、商品にもよりますが、長期的に積立投資をすれば損をする可能性は低く、かつ銀行の預金よりも高い利回りで資産形成をすることが可能なのです。

投資は仕組みと特徴を理解すれば決して危険ではありません。

お金に色付けをしよう

投資を始める際はまず自分のお金を整理しましょう。

絶対に必要な毎月の生活費のお金、何か緊急のことが起きたらすぐに引き出すことが出来るお金、当面は使う予定のないお金、このように色分けをすることが大切です。

1つ目は普通預金に、2つ目は貯金用の口座に、そして3つ目を投資に回すという感じです。

まずは自分の現在の収入と金融資産を整理してみてください。

それで、どの程度投資に回せるかをざっくりとでいいので掴んでおきましょう。

まとめ

日本人は貯金が大好きな一方で、投資に関しては知識も経験も疎い傾向にあります。

欧米人は金融資産の半分くらいは投資に回しているらしいですが、日本人は2割程度であるとのデータを見たことがあります。

先ほどご紹介したゼゾン投信は毎月5000円から、SBI証券や楽天証券では500円から積立が出来る投資信託もあります。

いきなり多くのお金を使うのが怖い方は、少額から投資をしていって徐々に慣れていきましょう。

まずはチャレンジです!

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