眠れない、夜中に目が覚める、という不眠は人生の大敵。必ず対策を!

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朝も夜も眠いです。

おはようございます、沖(@nariaki_oki)です。

現代はストレス社会。

仕事、家庭、プライベート、様々な場面でストレスを抱えている人が多いですね。

ストレスが溜まった時に出る症状の一つに、眠れない、夜中に目が覚める、朝早く起きすぎるなどの睡眠障害があります。

これらの症状、一時的であればその時の体調の影響であるのかもしれませんが、何週間も続くようでしたらすぐにでも対策をするべきです。

多くの人は睡眠の影響をなめすぎなんですよ。

私自身、寝付きが悪く、寝付いても夜中に目覚めてしまう不眠症持ちなので、睡眠の影響は身をもって感じています。

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睡眠は人生に大きく影響を与える

まずパフォーマンスが落ちます。

仕事するにしても遊ぶにしても、しっかりとした睡眠をとってなければまともに活動出来ませんよね?

20代や30代の場合、最低でも7時間前後の睡眠時間が必要とのことです。

あなたはこの睡眠時間、確保できていますか?

仕事が理由で取れていない人もいるかと思います。

しかし、確保できるのであれば必ず確保してください。

睡眠不足は日中のパフォーマンスの低下だけでなく、うつ病や不安障害になるリスクを高めます。

そうなってしまったら、どんどん悪循環にはまってしまいます。

やる気や能力があっても発揮できません。

そうなると仕事はつまらくなり、疲れも溜まりやすくなり、何もする気が出なくなってしまいます。

つまり、睡眠不足はあなたの人生そのものに重大な影響を与えると言っても過言ではないのです。

睡眠の質について

また、睡眠時間は確保出来ていても、寝つきが悪かったり夜中に目覚めたりしてしまうと疲れが取れず、結果として睡眠不足と同じ状態になってしまいます。

寝付きが悪い、夜中に目覚めるというのは何か心配事や不安なこと、気になることがあって交感神経が活発になってしまっている状態です。

本来寝る時はリラックスしている状態なので、副交感神経が優勢になっているはずなのに、逆になってしまっているのです。

これは睡眠障害の一種です。

対策をしないと延々と続いてしまい、日々の疲れが取れず、滅入ってしまう可能性があります。

自分で出来る対策

自分で出来る対策はいくつかあります。

よくネット上で見かけるのは、寝る前にホットミルクやカモミールティーを飲んだり、ゆっくりお風呂に入ったり、寝る数時間前はスマホやパソコンは使わないようにしましょうといったものだったり、そんなもんだと思います。

確かに、初期であればこれらは効果があると思います。

ただ、何日も、また何週間も続くようであればすでに睡眠障害になっている可能性が高いです。

そんな時は一度、市販の睡眠導入剤を試してみると良いでしょう。

こんなやつですね。

まぁこれらは市販薬なのでそこまで大きな効果は期待出来ないかもしれませんが、初期段階であれば効果がありました。

私の場合は悪化してきたので、素直に心療内科に行き、医師が処方した睡眠導入剤をもらいました。

きちんと診断を受けた上での薬なので、大抵の場合は改善します。

不眠で悩んでいるのであれば、一度専門医を受診するべきです。

まとめ

睡眠の影響を侮ると本当に取り返しのつかないことになります。

ストレス社会、不眠症はもはや国民病かもしれません。

それはあなたのせいではありません。ある意味、仕方のないことです。

放っておくと悪化していき、どんどん悪い方向に進んでいってしまうでしょう。

少しでも、「ちょっとおかしいな…」と感じたら、手遅れになる前にすぐに対策しましょう。

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