イケダハヤトさんの『武器としての書く技術』で感じたブログの意義

こんにちは、沖(@nariaki_oki)です。

今更な感じですが、イケダハヤトさんの武器としての書く技術―30万人に届けて月50万円稼ぐ!新しいマル秘文章術を読みました。

一応、私もブロガーの端くれで、3年くらい前からブログを運営し、一時期は月間数十万PVあったことや、とあるWEBメディアから記事の寄稿の依頼を頂いたこともありました。

ただ、私はイケダヤハトさんのようなプロブロガーではなく、本業もあるため徐々にサボりがちになり更新頻度が減ってしまって…。

確か私が初めてブログを始めたのは浪人生のとき。ヤプログで浪人生ブログを書いていたなあ。

アメブロ等の無料ブログが普及したこともあり、ブログを始める人は今までと比べると大幅に増えたと思います。

一方で、更新が続かない人が多いのも事実です。

私自身も更新が止まってしまった時期がありましたが、ブログはストック型のメディアなので、更新しないのはもったいないですよね。

そこで、ブログを書くためのリハビリがてらイケダさんの武器としての書く技術―30万人に届けて月50万円稼ぐ!新しいマル秘文章術を読みました。

この本は2013年に出版されたものなので、イケダさんの考えなどは今では変わっているかもしれませんが、内容はかなり良いものでした。

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あなたはなぜブログを書くのか

ブログを書く理由は人により様々でしょう。

単なる自分の日記として書く人もいれば、自分の専門知識を伝えるために書く人もいます。

食べ歩きが好きな人は今まで食べ歩いたお店を紹介するために書きますし、ビジネス的に考えると営業ツールの一つとして書く人もいます。

あるいはブログから収益を得るため書く人ももちろんいるでしょう。

ブログを書くことが続かない人は、ブログを書く理由が明確でないからではないでしょうか?

もしくは書く理由は明確であるが、ネタが切れたときに別の話題にブログの内容を変えていくことが出来ず、結局ネタ切れのまま止まってしまうというからではないでしょうか?

基本的にこの2つだと思います。

イケダさんも本書の3章で述べていますが、扱うテーマは変わって良いんです。

これは私も共感しました。

私も以前は起業とかビジネスに絞って書いていましたが、ネタが尽きるんですよね。

だから今は自分が気になった情報をジャンルを問わず、自分が書きたいように書くようにしました。

なぜあなたがブログを書くのか、まずはきっかけを明確にし、その後はテーマを変えながらでも良いので続けていくべきでしょう。

ブログを書く意義は自分を表現できる数少ない場である

本書の5章に記載がありますが、ブログを書く最大の意義は自分という「個」を表現することが出来るということです。

私たちは、日常生活で自分の個性を前面に出したり、自分の意見をはっきりということが出来ません。

サラリーマンであれば若手のうちは、会社の方針や上司の意見に不満があっても意見することは出来ず淡々と支持されたことをこなすのみです。

その点、ブログは極端に言えば日本だけでなく全世界の人たちに自分の考えを発信し、自分という「個」を知ってもらえることが出来ます。

また、これも本書の5章に記載がありますが、ブログを書くことでストレスの発散になります。

自分を抑えて生活しているのですがら、発信できればストレスの発散になりメンタルも落ち着きます。

そういう意味でも、ブログを書くということには大きな意義があるでしょう。

まとめ

本書では、1章からブログを書くテクニックやブログでどうやって稼ぐか等が書かれていますが、私個人としては5章の内容が一番有意義であると思っています。

ブログを書く、つまり文章を書くことが出来れば人生を変えることすら不可能ではないのが今の世の中です。

初めは簡単な内容で良いので、「書く」という行為を当たり前にしていき、もっと多くの人が自分を表現できるようになると世の中が変わっていくと、私も信じています。

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