「自分」の見つけ方~期間を区切って先を見据える~

独立・起業コンサルタントの沖です。

自分の専門性を突き詰めたなら、
次はそれをブレずに打ち出す必要があります。

そのためにまずすべきことがあります。

それは、「四年後」を見据える、ということです。

なぜ、四年なのかは後程答えます。

あなたは、自分の専門分野で、四年後にはどのような結果を出しているでしょうか?

わかりやすく、収入に例えてみます。

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未来の予測が出来る=将来をコントロール出来る

「四年後には年収1000万円」

「四年後には年収一億円」

どちらでも構いません。

年収1000万円を予想した人が四年後に年収2000万円になっていたら、四年後を見据える力があると言えます。

しかし、年収5000万円になっていても、その人が一億円の収入を予測していいたら、その人は四年後を見据える力がないということです。

これがどういうことはわかりますか?

つまり、
四年先を予測できる人は十年先も予測できるし、それこそ一生について考えることが出来ます。

しかし、
逆に四年先を見据えることが出来ない人は、将来をコントロールすることが難しいということになるのです。

では、なぜ四年かというと、
人間が本気で取り組んで一人前になるには四年はかかるからです。
そして本気で取り組み続けることが出来る期間も四年が限度で、
一区切りになると思っています。

具体例をあげると、オリンピックなどがあげられます。
選手たちは四年間、精一杯努力し、大会に備えます。

サラリーマンでも、
だいたい四年前後で初めての転勤や異動を経験するでしょう。

良い意味で区切りになるのです。

逆に、四年間もたなければ、それは向いていないということになるのです。


しかし、

四年も先なんてわからない!

と、あなたは思うかもしれません。

そういうときは、
まず三か月で区切りましょう。

なぜ今度は三か月かというと、
いわゆる四半期だからです。

人間が短期的な意味で全力を出せるのは三か月なのです。
(長期的な意味では先程述べたように四年)

四年は長いと感じたら、
まずは三か月間自分の専門性について突き詰めましょう。

自ら発信することで専門性を突き詰める 


専門性を突き詰める有効な方法は、自ら発信することです。

いま私が書いているような、ブログがその良い方法としてあげられます。

三か月間、毎日、あなたが自分の専門分野であると突き詰めたことに対して記事を書いてください。

毎日書くのは大変です。

大変ですが、勉強しながら、書きながら修正しながら、書いていきましょう。

三か月経つ頃には記事は100記事近くなります。

それだけ書き続けられたのならば、今後も書き続けられるし、何より記事を書くために勉強をしたと思います。

つまり、三か月後にはあなたの発信を見る人にとって、あなたは専門家のように写り、あなた自身も発信することで専門性が磨かれていくこととなるのです。

ほとんどの人が一ヶ月や二ヵ月で止めてしまいますが、発信を続けることであなたの専門分野を見極めていきましょう!

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