なりたい姿から逆算して行動計画を立てる

独立・起業コンサルタントの沖です。
本日もよろしくお願いします。

あなたのやりたいこと、得意なこと、つまり武器にできることに対する市場調査を行ったら、次はそれの行動計画を立てましょう。

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目的に合わせた行動計画をつくる

行動計画のない成功はありえません。

大学入試の受験勉強に例えてみましょう。

大学ごとに問題の出題傾向に特徴があります。

科目による配点も違います。

そのような中で、その大学に入るには何の科目を重視して勉強するのか、という行動計画を立てるでしょう。

英語、国語、世界史の三科目であるのなら、数学や化学の勉強はしないでしょう。
この中で、英語の配点が高いのなら英語を優先して勉強するでしょう。
選択問題よりも論述問題が多いなら、論述対策が必要でしょう。

このように、目標に対して、どうすれば効率良く、そして正しく動けるのか、という行動計画を立てるのです。

先月、ジブリの「風立ちぬ」が公開されましたが、映画一本作るのにも、何年も先の計画を立てながら動いているのです。

あなたも、


「こうなっていたい」

という自分の姿から逆算して行動計画を立てていく必要があります。

以前の記事 で、

「四年後を見据えよう」

と書きました。このときに見据えた四年後の姿について逆算して行動するのです。

例えば、あなたが四年後にコンサルタントとして活躍したいと考えてるのならば、今からブログやSNSを使って情報を発信したり、セミナーや相談会、勉強会を開いていく、という行動計画を立てて、それを実行に移していきましょう。

数値化して検証→加筆・修正


SNSなど、ネット上で情報発信をしていくうえで大切なことがあります。

その行動について数値で検証していくということです。

例えばブログを書いているなら、そのブログに対するアクセス数やコメントの数を集計します。

フェイスブックなら「いいね!」の数。

ツイッターなら、リツイートの数。

これらの数を集計し、どんな記事を書いたら、どんなコメントを書いたら、アクセスや「いいね!」が増えたのかを検証するのです。

「増えた」「減った」に一喜一憂するのではなく、反応の良い記事に対してはもっと内容を掘り下げて何があなたの読者に刺さったのか検証します。
反応の悪い記事に関しては、なぜ悪かったのかを検証し、修正してきましょう。
これを徹底しないと、四年後の目標到達は難しいでしょう。

このようにして、普段から周囲の反応を見ていくことで、次の行動計画を的確に立てることが出来ます。

もしあなたのブログを定期的に見てくれる人が平均100人程度であるとき、あなたは100人規模のセミナーを開催するでしょうか?

ブログの読者が100人だとしたら、実際にセミナーなどに興味を持ち、足を運んでくれる人は10%弱と言ったところでしょう。

そのような中で100人規模のセミナーを開催したら、空席が目立つことになり、あなたは「人気のない人」「売れない人」のレッテルを貼られてしまいます。

このようにならないように、行動計画を立てる中で、数値による検証を欠かさないようにしていきましょう!

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