「選んでもらう」マーケティング

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独立・起業コンサルタントの沖です。
本日もよろしくお願いいたします。

専門性のあるブログを書くこと。
これは現代のマーケティングにおいて重要なことです。

今日はそんなマーケティングのお話です。

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×情報を受け取る⇒○情報を取りに行く

独立・起業をするにも、個人事業をすでに行っている方も、初めにぶつかる壁は集客です。

あなたも独立・起業をしたら、まずぶつかるのは商品設計よりも集客の問題です。

どんなに優れた商品があっても、お客さんがいなければビジネスとして成り立ちませんからね。

そこで、なぜブログを書くことが重要なのかというと、

現代は消費者が情報を「選んで取りに行く」ようになった

ので、有益な情報を積極的に発信していく必要があるからです。

現代では流通する情報の量が爆発的に増えて、消費者が情報に接するスタイルが変わってきました。

昔は、情報というものはテレビや新聞、広告から「受け取る」ものでした。

しかし今では、情報は自らが「選んで取りに行く」ようになってきました。

あなたも何か欲しいものがあったり、気になる商品が合あったら、まずはgoogle等の検索エンジンで探して情報収集を行うのではないでしょうか?

またブログやSNSも情報収集の入り口になってきてます。

あなたも知りたい情報を持つ専門家のブログの読者になったり、アカウントをフォローしたりしますよね。

このように、ネットやSNSの普及により、
テレビなどのマスメディアから「受け取る」というスタイルから、
自分から能動的に情報を「選んで取りに行く」というスタイルに変わりました。

消費者は必要のない情報を避けている!

一方で、新聞を購読している人は若者を中心に減り続け、テレビ離れも加速しています。

その代わりに、ニュースサイトなどを見て、自分の記事なるチェックしている人は多い。

このようなことも、一言で言えば、新聞などが選んできた情報を「受け取る」のではなく、自分で「情報を取りに行っている」ということなのです。

また、別の角度から言えば、

消費者は必要のない情報を避ける技術が身に付いている

ということになります。

自分の取って必要のないダイレクトメールやチラシは見ずにゴミ箱行きになりますし、飛び込み営業や訪問販売も門前払いになるでしょう。

昔だったら多少は効果のあった営業方法やマーケティング戦略が、現代ではほとんど使い物にならず、無駄ばかり生んでいるのです。

見込みがないのに飛び込み営業をしたり、ダイレクトメールを送るのは、時間も労力も費用も無駄で、未だにこのような手法に頼っているとしたら、それは時代錯誤であり、非常に滑稽なことです。

無駄しか生まないので、すぐにやめましょう。

「情報は興味を持っている人にしか届かない」ということを肝に銘じておくことです。

興味や関心のない人に情報を届けることが、以前と比べて困難になってしまっているのです。

特に小さいころからネットに親しんでいる若者は、自分のアンテナに引っかかった情報しか見ない、と思った方が良いでしょう。

まとめ

このような理由から、情報を発信する企業は、自分たちが出した情報を

「いかに見てもらうか」

「いかに選んでもらうか」

という視点で考えていくことが非常に重要になってきました。

とにかく、消費者のアンテナに引っかからければ、全く意味はないと思ってください。

では、あなたは何をすべきか?

一番初めに出来ること。
それは冒頭に書いた通り、専門性のあるブログを書くことです。

ブログはSNSと違って閉鎖的でなく、誰でも見ることが出来ます。
そこで専門性のあるブログを書けば、そのことに対してアンテナを張っている人に届きます。
そのようにして自分のファンやお客さんを増やしていくのが、現代そしてこれからのマーケティングの主流になります。

あなたが独立を考えているのならば、ブログを書くという作業は避けられません。


「いかに見てもらうか」

「いかに選んでもらうか」

これを特に意識して、情報を発信していきましょう!

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