新卒で入社した会社の同期は絶対に大切にしてください。

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おはようございます、沖(@nariaki_oki)です。

先日、新卒で入った銀行時代の同期と飲んでおりました。

同期の存在はやはり良いです。掛け替えのないものです。

久々に同期と飲んで良い意味での刺激とやっぱり同期って大事だなと思ったので書いております。

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同期を得られる機会はたった一回しかない

新卒のときの同期が多い人も少な人もいるでしょう。

私の場合、銀行に就職したので全体では200人以上の同期がいました。

正直、全員とは繋がりはありません。まぁ普通そうですよね。高校で同じ学年の人、全員と繋がりがあったかと言ったら普通はないでしょう。

ただ、同じ支店に配属になった5人とは今でも繋がりが強くあります。

5人中、私を含めて2人は転職、1人は遠隔地の支店に転勤となり今ではバラバラ。

それでも今でも月に1回は集まって飲みに行ったり、同期旅行に行ったりしています。

やはり、社会人の生活に全然慣れていない1年目を共に励ましあって乗り越えた経験というのは強いですね。

当時の思い出話もさることながら、お互い環境が変わった今でも愚痴を言ったり素直に相談できたり出来ます。

そんな仲間は、新卒で入社した会社の同期くらいしかいないでしょう。

大学時代の仲間や家族だと、経験を共有していない分、なんか違うんですよね。

そして当たり前ですが、新卒時の同期を得られる機会は人生で一回きりです、

転職すると一人ぼっちになります

中途採用の求人は、基本的にピンポイントです。

定期的に中途採用をしている一部の大企業は毎年10〜20人くらいを、4月入社とか10月入社とか入社時期も指定して募集していることが多いので、転職しても同期が出来る可能性があります。

ただ、先ほど述べた様に中途採用の求人の大半はピンポイントの募集ですぐに入社してもらいたいという場合が圧倒的に多いです。

基本的に1名多くても3名程度の募集しかしていません。

そして内定して入社の意思決定をした人から順に入社していくので、1人だけで入社ということが普通です。

私も経験がありますが、これは結構しんどいです。

転職って、どんなに自分のスキルに自信があっても、どんなにやる気があっても、環境の変化で疲れるものです。

たとえ同業者、同職種の企業に転職しても、企業によってもちろん社風は違いますし、書類のフォーマットも違いますし、パソコンのシステムの違います。

また、人間関係を新たに構築していかなければなりません。

転職するか悩んでいるのならば転職しない方が良い。

こちらの記事でも書きましたが、人間関係は運です。

良い人もいれば嫌な人も必ずいます。

そういう人たちと上手い具合に人間関係を新たに築いていくのにはかなりの精神的な労力を使います(ちなみにリクルート時代に見てきた感じですと、転職後に早期に退職してしまう人の理由の大多数は人間関係です)。

そんなとき、本音で相談出来る人の存在は大きいです。

人間、話せるだけでも精神的に楽になるもんです。

一番悪いのは自分の中に溜め込んでしまうということです。

溜め込んでしまった結果、病んでしまったり本来の力を十分に発揮出来ていない人を多く見てきました。

まとめ

新卒で入社した会社の同期とは、たとえ離れ離れになっても不思議と長く繋がっていくものです。

家族や友人以外で仕事や生活のことを本音で話し合える貴重な存在です。

転職をすると、そのような話が出来る人はほとんどいなくなってしまいます。

そして大切なことなのでもう一度言いますが、同期を得られる機会は一度きりです。

今はあまりその大切さに気づいていない人もいるかもしれませんが、絶対にかけがえのない存在になるので、大切にしていきましょう。

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コメント

  1. 「新卒時の同期」を大切にしたほうがいい3つの理由 | 今旬!トレンドチャンネル より:

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